□ゲームは時間制限あり

時間制限ありのゲーム時間

進撃

子供の頃からゲームは一時間とか決められていました。テレビを見る時間もです。そのせいか、大人になった今でもゲームの時間は時計を見て何時までと決めてしまっています。最近ではスマホのアプリゲームが主流になって隙間の時間を埋めるようなゲームが増えてきてしまっているので、その時間を決めるのが難しくなってしまっているんですよね。困ったものです。逆にゲームに時間を決められてしまう感じもありますよね。体力が無くなるまで、体力が回復するまではゲームが進められない。イベントの時間にはログインしたくなる。そんな感じなので、自分でじかんを決めることが出来ないので、ストレスがかかってしまっています。これはオンラインゲームの特徴ですね。この状態で、親からゲームの時間がどうのこうのと言われてしまったら、うぜ〜ってなりますよねwゲームの実状をわかった上でないと、子供との溝はふかまりそうです。やめろと言われてもゲームの進行に合わせて時間を使わなくてはならないからです。しかし、この状況はあまり良くないと思っています。ゲームをする時間を自分がコントロールできないと言うことは、自分で考えることをしないと言うことです。ゲームに時間を支配されてしまっているんですよね。映画のマトリックスではありませんが、機械やコンピューターに人間がコントロールされてしまっている状態ですw人間であるならば、自分で判断し、選択をする権利が存在しなくてはいけません。そんな行動や思考を停止させるようなものです。ゲームが悪いのでは無く、そんなことを考えずにゲームを作っている人たちに責任があるのだと思います。ゲームの存在意義や子供の教育。色々な意味でゲームはかなり影響力の高いものだと思うのです。そこまで考えてゲームの開発をしている人がどれだけいるのでしょう?

ゲームの存在意義

現在のゲームをすべて否定はしませんが、やはり支配されている感じのするゲームはあまり良くは思いません。どちらかと言うと、思考を活発化させてくれるゲームが好きです。どう攻略しようか?どう作りあげていこうか?などと考えるゲームが好きです。そんなゲームも損座しているんですよね。ゴールのあるゲームよりゴールの無いゲームの方が好きです。自分で終了を決められるからです。全てにおいて言えるのは、主導権は自分にあり、ゲーム側では無い方が好きなんですよね。一時期だれがどうプレーをしても同じルートを通り、同じゴールに向かうRPGゲームが流行りましたが、これはまったく面白いとも思いますんでしたし、好きではありませんでした。数年前にはまったゲームがアメーバピグです。もちろんあのゲームの面白さはコミュニケーションを取れると言うことでしたが、部屋を作ったりすることが出来たのが一番ですね。それも自由度が高かったのと、ブロックを駆使して、いろいろな形にしていくことが出来たのが面白かったのですが、いつからか、色々なアイテムが出没し、部屋がただの物置になってしまい、辞めてしまいました。初期の頃が面白かったゲームです。出来るだけ自分の発想で形を作っていける方が面白いんですよね。椅子やテーブル・置物など、出来あがってしまったアイテムを並べるだけ・・・。それでは面白くないんです。部屋の大きさを広げることが出来てしまってからもつまらなくなりました。広くなったことで、頭を使わなくなってしまったんです。狭い空間をどう使うか・・・。そんな思考を巡らせるのが面白かったんですよね。便利になればなるほど、ゲームは面白く無くなると言うことです。

タイムイズゲーム

自分の時間をどう使うか。お金持ちだろうが貧乏だろうが全ての人に平等に与えられるもの。それが時間ですよね。一日は24時間一年は365日です。が・・・しかし・・・。実は時間をお金で買うことが出来るんですよね。例えば・・・電車に乗るとしましょう。各駅停車の電車に乗れば6時間で普通料金で到着します。特急電車に乗ると特急料金が3000円かかるけれど、3時間で到着します。これは3時間を3000円で買ったことになりますよね。余談ですが、日本に電車が普及した頃の話しで、特急電車は乗ってる時間が短いのになんで高いんだ?と言う利用者の声が多かったそうです。目新しい電車と言うものに乗っているのが楽しいからだったんでしょうね。

 

最近時間を奪われている物。そうゲームですね。これは自分の時間をゲーム会社に奪われているんですよね。その時間はその会社に利益をもたらしているんです。ちょっと前まではテレビを見ていました。お金はかからないけど、番組を見るためにCMを見なければいけません。その時間をCMを流している会社はテレビ局にお金を支払うんですよね。それと同じことがパソコンやスマホで起きていると言うことです。無料で遊べてラッキーと思っていても、実はそこで時間を使い、時間でお金を使っているのと同じことが起きているんです。スマホの無料エロゲームにはまっている私も実は無料だと思っていても、実際には時間を奪われているんですよね。無料エロアプリも同じことが言えるんです。

 

自分では気がつかないうちに色々なところで時間を搾取されて、どこかの企業が儲かっているんですよね。逆に言えば、お金を使わなければならなかったことが、時間を使うことで支払うことが出来るとも考えることが出来ます。スマホでエロゲーを遊んでいる時にお金を使うか時間を使うかと言うことです。お金を稼いでから使うのか、稼がずに時間でサービスを受けるのかの違いですね。テレビを見ていて、それがお金に数えられていると感じないのと一緒です。しかしそこではかなりの大きな金額が動いているのを覚えておきましょう。